
画期的な“フラップ駆動方式”を採用したことにより、今までにない使い勝手を実現。目分量による試料分注を可能にし、多少のアンバランスでも問題なく安全に遠心処理します。さらには、手作業でのロータ着脱を可能にしました。
LCシリーズなら、もう、面倒な器具による試料バランスの計量も、工具も不要です。


最大遠心加速度3,100G(マイクロプレート)/3,010G(ディープウェルプレート)の高回転処理によって、96穴プレートによるエタノール沈殿処理が可能です。
従来の微量チューブにこだわることなく多検体同時処理によって、より効率的な研究ワークをお約束します。

最高回転数9,000rpm、最大遠心加速度9,600G。多本架遠心機でも郡を抜くパワフルな遠心力を実現しました。この強力な遠心力により、例えば、ファルコンの50mlカルチャーチューブをチューブ強度の最大値9,390Gでの遠心処理を可能にするなど、作業効率をさらにアップさせました。
チャンバーパッキンをドア側につけ、フラットテーブルトップを実現しました。試料等の出し入れ作業がぐんとスムーズになります。
LC-220 / 230
LC-200
ルーチンワークに最適なメモリー機能搭載
ワンタッチ遠心加速度入力による表示・設定機能
設定も簡単、スピーディジョグダイヤル&デジタル表示3段階の加減速切替(LC-220、230)※LC200はスローディセル(減速)のみ
| 型名 | LC-200 | LC-220 | LC-230 |
| 最高回転数 | 9,000rpm |
||
| 最大遠心加速度 | 9,600G |
||
| 最大容量 | 250ml×4本 |
15ml×80本 |
|
| 回転制御方式 | マイクロコンピュータ制御(フィードバック) |
||
| 駆動方式 | フラップ駆動方式(自動調芯ダイレクト駆動) |
||
| 回転数制御範囲 | 300〜9,000rpm(100rpm単位) |
||
| 回転数制御精度 | 設定回転数±50rpm |
||
| 遠心加速度設定範囲 | 10〜9,600G(100G未満は10G刻み、100G以上は100G刻み) |
||
| 時間設定範囲 | 0〜99分、フリー |
||
| 表示方式 | デジタル |
||
| 設定方式 | ジョグダイヤル |
||
| 冷却方式 | 外気導入方式 自己空冷 |
||
| 加減速機能 | スローディセルのみ |
3段階 |
3段階 |
| メモリー機能 | 2パターン |
5パターン |
5パターン |
| 安全装置 | アンバランンス検出機構、飛散防止機構、ロータ自動識別機能、ドアインタロック機能、ドア開閉検出装置、回転数異常検出、温度異常検出、モータ過電流検出、サーキットプロテクタ |
||
| 本体寸法 (W×D×Hmm) |
420×528×337 |
440×544×362 |
484×582×365 |
| テーブル高さ | 300mm |
325mm |
328mm |
| 本体質量 | 37kg |
41kg |
45kg |
| 必要な電源 | 単相 AC100V 50/60Hz 15A |
||
| 消費電力(発熱量) | 470W(400kcal/h) |
600W(520kcal/h) |
730W(630kcal/h) |
| 医療機器製造販売業 許可番号 |
07B2X00007 |
||
| 価格(税別) | 263,000円 |
347,000円 |
494,000円 |
※価格および仕様、外観は改良のため何の予告もなく変更する場合があります。ご注文・ご購入時には当社までご確認ください。
※遠心機やロータの仕様は回転数、遠心加速度、容量の各最大値を表記しています。また、これらの値は遠心機・ロータ・バケット・アダプタ・チューブの組み合わせにより変わる場合があります。
| ※ この書類はPDFです。 ※ Adobe Reader等、PDFを表示するソフトウェアが必要です。 ※お持ちでない場合は、ここをクリックしますと最新のAdobe Readerをダウンロードできます。 |
||||
![]() |
卓上多本架遠心機 (0.5MB) | |||