

遠心機の常識をくつがえす目分量による試料分注の遠心処理を実現したLX-141。
画期的なシャフト構造『フラップ駆動方式』を採用した、新時代の遠心機です。右に左にくるくると回りながら上下に動く、いわば回転式のシーソー“flip-flap”にヒントを得た『フラップ駆動方式』は、耐アンバランス性能を大幅に向上させ、目分量における試料バランスの誤差があっても、安全に遠心処理を行い、作業効率のアップを確実なものにしました。
操作性、安全性、遠心処理能力のすべてを変えたこの『フラップ駆動方式』を搭載した多本架遠心機シリーズです。
STOPボタン/STERTボタンで「フラップ駆動方式」のサンプル動画をご覧ください。
ルーチンワークに最適なメモリー機能搭載
ワンタッチ遠心加速入力による表示・設定機能
マイコン+インバータ+フィードバック制御
設定も簡単、スピーディジョグダイヤル&デジタル表示

※写真の操作パネルの点灯表示は、実際の使用時と異なります。
画期的な“フラップ駆動方式”を採用したことにより、今までにない使い勝手を実現。目分量による試料分注を可能にし、多少のアンバランスでも問題なく安全に遠心処理します。さらには、手作業でのロータ着脱も可能になりました。LX-141なら、もう、面倒な器具による試料バランスの計量も、工具も不要です。
最大遠心加速度3,100G(マイクロプレート)/3,010G(ディープウェルプレート)の高回転処理によって、96穴プレートによるエタノール沈殿処理が可能です。従来の微量チューブにこだわることなく多検体同時処理によって、より効率的な研究ワークをお約束します。
駆動モータには、ブラシレス高周波モータを採用。カーボンブラシ粉によるコンタミネーションにもなく、粉塵を嫌うクリーンルームでも安心して使用できます。メンテナンスも手間いらずです。
最大遠心加速度3,100G(マイクロプレート)/3,010G(ディープウェルプレート)の高回転処理によって、96穴プレートによるエタノール沈殿処理が可能です。従来の微量チューブにこだわることなく多検体同時処理によって、より効率的な研究ワークをお約束します。
わずかな空間にもぴったり収まる省スペース設計を採用。本機背面と壁との間をあける必要がない“壁ピタ”タイプです。また、操作テーブルまでの高さはわずか72cm。試料等の出し入れ作業がぐんとスムーズになります。
| 型名 | LX-141 |
| 最高回転数 | 9,000rpm |
| 最大遠心加速度 | 9,600G |
| 最大容量 | 500ml×4本 |
| 駆動モータ | インダクションモータ(ブラシレス) |
| 回転制御方式 | マイクロコンピュータ制御(フィードバック) |
| 温度制御範囲 | -9℃~室温 |
| 表示方式 | デジタル |
| 設定方式 | ジョグダイヤル |
| 外形寸法・質量 (W×D×Hmm・kg) |
585×775×865・155 |
| 操作テーブルまで720Hmm | |
| 必要な電源 | 単相AC100V 50/60Hz 20A |
| 消費電力(発熱量) | 1,150W(990kcal/h) |
| 医療機器製造販売業許可番号 | 07B2X00007 |
| 価格(税別) | 1,040,000円 |
※価格および仕様、外観は改良のため何の予告もなく変更する場合があります。ご注文・ご購入時には当社までご確認ください。
※遠心機やロータの仕様は回転数、遠心加速度、容量の各最大値を表記しています。また、これらの値は遠心機・ロータ・バケット・アダプタ・チューブの組み合わせにより変わる場合があります。
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多本架冷却遠心機 (2.3MB) | |||