乾燥機能付きオートクレーブ!
[フタ密閉加熱乾燥]と[フタ開放加熱乾燥]の2モデル。

ラインアップ

  • ラボ用SDL-321フタ密閉式熱風強制乾燥方式。滅菌から乾燥まで自動工程を行います。
    乾燥は、フタを閉じたまま、フィルターを通した空気をヒーターで加熱し、缶体内へ熱風を送り込みます。
  • ラボ用SDL-320フタ開放加熱乾燥方式。
    滅菌終了後、フタを開けて乾燥を行います。

滅菌・乾燥のプロセス

SDL-321

密閉熱風強制乾燥方式。
さらに滅菌・乾燥を自動行程で行います。

SDL-320

開放加熱乾燥方式。
滅菌終了後缶体フタを開け乾燥を行います。

ラボ用オートクレーブとは

ラボ用と表記しているオートクレーブは、理化学機器として一般の実験室でお使いください。医療機器ではないので、医療現場で使用することはできません。販売にあたって医薬品医療機器等法(※)に基づく「高度管理医療機器販売業」の許可は必要ありません。

※ 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

製品の特長

操作パネル

操作パネルは設定もシンプル。

SDL-321

SDL-320

見やすいワークモニター

進行状況がひと目でわかるワークモニターを採用。
「滅菌」~「乾燥」までを各工程ごとに表示します。

安全機能

空焚き防止(滅菌用水不足検知)

チャンバーの空焚き事故を未然に防ぐために、一定量の水が無い状態では運転をスタートできない安全機能を搭載しています。
そのため、加熱によるヒーターや缶体への影響がありません。

内圧対応式フタパッキン

缶体内の圧力が高いほど密閉力がます内圧対応式です。

重力式安全弁

缶体内の圧力が異常上昇した場合に作動し、作業する方の安全を守ります。

その他安全機能

  • 漏電
    ブレーカー
  • 排気弁
    開閉検知
  • 空焚き検知
    サーモスタット

滅菌タイムラグ

安心・安全な滅菌処理のために!― 『滅菌タイムラグ(遅れ時間)』を考慮した時間設定を ―

蒸気式オートクレーブには『滅菌タイムラグ(遅れ時間)』というものが存在します。

パネル表示温度は缶体内の雰囲気温度を示していますが、被滅菌物はパネル表示温度よりも遅れて到達します。また、滅菌すると量や入れ方によっても到達時間が変わってきます。これを『滅菌タイムラグ(遅れ時間)』といい、特に大量の被滅菌物を処理する際は温度上昇に時間がかかります。

液体滅菌のタイムラグ(遅れ時間)参考データがございますので、以下よりご覧ください。

重要!小型圧力容器に該当するオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)は、厚生労働省の法令や規則により年1回の定期自主検査を実施することと、その記録を3年間保存することが定められています。

お問い合わせ

SDLシリーズ に関するご質問等ございましたら、 お気軽にお問い合わせください。

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